函南助教授の音遊び

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GLAY JIROのベースTopDog JRO-03を手に入れました

GLAY JIROのベースTopDog JRO-03を手に入れました

ブログを始めてからDTMの記事ばかり書いてきた訳ですが、当ブログのロゴを見てもらえればわかるとおり、私はDTMerであると同時にベーシストでもあります。

そして、昨日新しいベースを手に入れました

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SGCrafts TopDog Jazz Bass JRO-03

TopDog JRO-03

このベースは、今は亡き佐久間正英さんが立ち上げたブランド、SGCraftsのTopDogのJazz Bassです。そしてGLAYのJIROシグネイチャーモデルJRO-03でもあります。現在はボディを青からシルバーフレークにりフィニッシュされているので、この色と仕様のベースを見る機会はあまりないですね。

私のプロフィールを読んだ方はご存知かと思いますが、私のベースのルーツはGLAYのJIROさんです。そして、ベースを始めた時に一番欲しかったベースがこのSGCrafts TopDog JRO-03でした。しかしSGCraftsの楽器は大変高価なので、当時高校生だった私にはとても手を出せる代物ではなかった訳です。

しかし、私も大人になったということでしょうか。なんのためらいもなくキャッシュで一括購入してしましました。(笑)

ただ、新品では今でも手を出せないレベルの価格ですね。楽天にTopDog JRO-01が受注生産で販売されているので、参考にリンクを貼っておきます。

仕様

メーカ SGCrafts
モデル TopDog Jazz Bass JRO-03
Body Wood Swamp Ash
Neck Wood Maple
Fret board Ebony
Pickup LINDY FRALIN / JB

状態はそこそこ良く、塗装剥げなどの目立った傷もありませんでしたが、ボディーとピックガードが少し日に焼けている感じはありました。しかし何より驚いたのが、佐久間正英さんとJIROさんのサイン入り証明書が入ってたことです。

購入までの簡単な経緯

仕事からの帰宅中に一通のメールが届きました。メールの主は、友人K(楽器屋の店長)、メールを開いてみるとベースの写真が添付してありました。そしてメールには一言「たった今入った」。そう、Kの勤務する楽器屋に売られてきたのです。後にKはこう言います、「7年くらい勤務してるけど初めて見た」と。

そして、私はそのままKの務める楽器屋へ直行し、ベースを購入しましたとさ。

カンナミユート
函南助教授のあとがき

という事でずっと欲しかったベースが手に入って夢のようです。

ちなみに実は昔、このベースをモデルにしてKにオリジナルベースを作ってもらいました。詳しくは「GLAY JIROのベースTopDog JRO-03のレプリカ製作」を参照して下さい。

また、私の所持しているベースは「カンナミユート使用機材紹介 (ベース編)」で紹介しています。JIRO好きな事がわかると思います。(笑)

そして、このベースの詳細なレビューなども公開しているので、TopDogの購入を検討している方に参考にしてもらえればと思います。

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