函南助教授の音遊び

DTM・VOCALOID・作曲・楽器などを取り扱う音楽情報サイト

MIDDLE ATLANTICのスタジオラックが良い感じ

MIDDLE ATLANTICのスタジオラックが良い感じ

前々から、部屋にスタジオラックを導入したいと思っていたんですが、ついにスタジオラックを導入してしまいました。そこで今回は私が購入した、MIDDLE ATLANTICの12Uのラックをレビューしたいと思います。

スポンサーリンク

目次

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

材質 木製(メラミン仕上げパーティクルボード)
サイズ 12U
奥行き 40.6cm
寸法(外寸) 51.8W × 57.2H × 40.6Dcm
耐荷重 90kg

全内容物

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

内容物は、「木板が4枚」「本体組み立て用のネジ」「ラックマウント用のネジ」になります。

良かったところ

木材の見た目に高級感がある

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

スワンプアッシュのような木目が適度に出ていて、家具屋さんにおいてあっても違和感ない感じです。チープさが全然なく、適度に高級感があるところが気に入りました。

組み立てるときに工具が不要

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

本体用のネジは六角レンチで締めるのですが、六角レンチは付属されているので、工具を用意しなくても組み立てることが可能です。

ラックマウント用ネジが大量に付属

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

サウンドハウスの商品紹介ページには、「ラックマウント用ネジ付属」と記載されているんですが、具体的な本数が書いていなかったので、「最悪買い足さないといけない」と思っていたんですが、なんと100本も付いていました。100本っていうと、25個もの機材をマウントできる数です。十分ですね。

イマイチだったところ

最初から傷が

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

梱包を開けてすぐに傷のチェックをしていたところ、見つけてしまいました。トップの板に傷が…! というか、全体的に角の部分は塗装の処理が甘い感じがします。今回の私の場合は、設置してしまえば見えない場所の傷だったのでまだ良かったのですが、正面に傷があったら嫌ですね。

木屑がすごい

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

右が箱から出してすぐの状態で、左が木屑を吹き飛ばした状態です。一目瞭然で木屑が大量に付いているのがわかると思います。おそらく、大量生産で機械で梱包している為だと思われます。

組み立てが意外と大変

MIDDLE ATLANTIC RK12-S

基本的に木の板をネジで締めるだけの作業なんですが、一人でやると割と大変です。ネジに対して穴が割と小さいので、意外と力が必要でした。

また、これは商品のせいではないですが、重い機材をマウントする時に、機材を支えながらネジを締めるという作業がかなり大変でした。エアコンをかけた室内なのに、汗だくになってしまいました。(笑) というか、AVALON重すぎです。

CLASSIC PRO製品と迷った

CLASSIC PROは格安の音楽機材を取り揃えるメーカーですが、最初はCLASSIC PROのラックを導入しようかと思っていました。しかし色々な方のレビューを見ているうちに気が変わり、MIDDLE ATLANTICのラックにすることに決めました。

と言っても、MIDDLE ATLANTICのレビューが特別良かった訳ではないんですけどね。「CLASSIC PROよりはマシかな」という印象を受けました。価格は倍くらい違うんですが、失敗のリスクを出来るだけ減らしたかった訳です。

カンナミユート

函南助教授のあとがき

最初から傷かあったことは残念でしたが、ほとんど見えない位置なので、全体的に満足しています。今回のスタジオラック導入時に、色々購入したので、どんどんブログで紹介していこうと思います。お楽しみに。

この記事が気に入ったら
「いいね!」をクリック!

Twitter でカンナミユートを
(最終更新:2017-03-15)
Return Top