函南助教授の音遊び

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山崎英明 Bass Meetingに行ってきました(2015年版)

山崎英明 Bass Meetingに行ってきました(2015年版)

イケベ楽器店グランディベース東京で開催された、山崎英明さんのBass Meetingに行ってきました。過去にも2回参加しているので、今回と合わせて3回分のレポートを書いていこうと思います。

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目次

山崎英明とは

山崎英明

私の尊敬するベーシストの1人で、現在はヒグチアイ最強スリーピース・Annabelなどを筆頭に、様々なアーティストをベースでサポートしています。私が初めて山崎さんを見たのはSchool Food Punishment (解散) の渋谷クアトロ ワンマンLIVEでした。

ベースのプレイスタイルは、「メロディアスなウネるベース」という感じですかね。攻撃的な音と動きまくるベースラインがかなり印象的です。

私は基本的に動きまくるベースってあんまり好きではないんですが、山崎さんのベースラインは、一音一音曲の構成と理論が考えられながら作られていて、聴いてて気持ちが良いところが好きです。

また、ベース演奏とは対照的に喋りはかなり苦手なようです。

ヒグチアイ「黒い影」「わたくしごと」

Bass Meetingとは

大好評を頂いている店内イベント「Bass Meeting」!店内常設の防音専用スペースにて大量のベースやアンプに囲まれつつ、プロのプレイを間近で体験可能な当店ならではのスペシャルイベントです!

演奏とトークを主体としたイベントなので、初心者~上級者のベーシストはもちろん、これからベースを始めてみたいと思っている未経験者の方まで、どなたでもお楽しみいただける内容となっています。

GRANDEY BASS TOKYOより

つまり簡単に言うと、ベーシストのトークイベントです! もちろん演奏もありますし、かなりマニアックなトーク内容も含まれます。

山崎英明 Bass Meeting

イケベ楽器店グランディ&ジャングルで始まったBass Meeting。記念すべき1人目の出演者が山崎さんで2015年現在4回出演しています。

第01回目 2012.03/10

イケベ楽器店グランディ&ジャングルにて、店の営業が終了した後の20:30からスタートしました。私は前から2列目で、「こんなに近くで見れるのか」と驚いたものです。

イベントが始まり山崎さんが登場すると、開口一番に「やべー緊張する」と言っていたのを覚えています。イベント自体は結構気軽な感じで、トークもその場のノリで進められていきます。山崎流ベースラインの作り方を主体とした濃密なトーク内容でかなり面白いイベントだと感じました。

また、当時School Food Punishmentが解散したばかりということもあり、演奏する曲はSchool Food Punishmentのものが多かったです。確か「How to go」や「light prayer」を演奏していました。

Freedomネック・プレートプレゼント & サイン

山崎英明

そして、なんと参加者全員にFreedomのネック・プレートがプレゼントされ、目の前で山崎さんがサインしてくれるというサービス。Freedomのネックプレートって¥3,000弱するんですけど、この時のイベント代は¥1,000。内容も良くてサインももらえて、正直安すぎだと思いました。

ちなみに、ほとんどの方はシルバーのネックプレートをいただいていましたが、私のはゴールドです。 シルバーの方が人気でしたが、ゴールドの方が希少です。

機材写真

山崎英明 山崎英明

また、他の方がサインを書いてもらっている間、機材の写真撮影の許可をいただき、ベースとエフェクトボードの写真を撮らせていただきました。

余談ですが、この時のイベントのベースの音を聴いて、tc electronicのアンプの購入を決めました。

第02回目 2013.03/29

前回同様、イケベ楽器店グランディ&ジャングルにて、閉店後にスタートしました。私は30分前くらいに到着してかなり前の方に並んでいたんですが、私より前に来ていた方の知り合いがさりげなく割り込んできて、またもや2列目に…(> <)

ただ、そのおかげ?といいますか、関節的ではありますが山崎さんのベースのネックを握ってしまいました。(笑) というのも、質疑応答の際に私より後ろにいた方が、ベースについての質問をしたところ、山崎さんが「見てみる?」と言ってベースを回してきたのです! 感動です!

この時は、Freedom工房の方を交えたベース本体の話が主体でした。加工途中の木材などを実際に触ったり、Freedom独自のシステム「ARMIZO & ONEPOINT」ジョイントの説明など、かなりマニアックな内容です。

School Food Punishmentが解散してから1年以上経っていたので、「流石に当時の曲はやらないだろう」と思っていたんですが、実際には当時の曲も演奏され、驚き共に感動しました。もう生で聴ける機会なんてほとんどないですからね。

サイン

山崎英明

そして、今回も参加者全員にサインをもらえることになりました。サインを書いてもらっている時に、「山崎さんの影響でtc electronicのアンプ買いました!」と伝えたところ、「マジで!」と笑顔で返答。ナイス笑顔です。

機材写真

山崎英明

また、今回も他の方がサインを書いてもらっている間に写真撮影の許可をいただき、前回電源の入っていなかったアンプを撮らせていただきました。

第03回目 2014.11/16

第03回目は、予定があって行けなかったんです。聞くところによると、エフェクターとかアンプなどの機材の話を多くしたらしく、機材マニアの私は涙目です。(笑) 機材の話だと知ってたら、予定をキャンセルして行っていたでしょう。

「グランディ&ジャングル」から「グランディベース東京」に移動したのは、この時からだったようです。

第04回目 2015.11/08

そして、今回の4回目です。私としては2年ぶりのBass Meeting。当日の天気は雨でしたが、1 〜 2回目と違い昼スタート。今回の席順は予約した順番ということだったんですが、私の列はまたもや2列目。(笑)

イベントが始まり山崎さんが登場するも緊張のご様子。しかし、相変わらずのキレキレのベースプレイと、ゆるいが濃密なトーク内容が2時間半繰り広げられました。内容は1回目と似た感じで、ベースラインの作り方やスケール・理論の話が主体です。

演奏は、流石に今回はSchool Food Punishmentの曲はなく、ヒグチアイさんの曲などを3曲演奏していただきました。

山崎さんへの事前質問

今回は、参加者全員がイベントの予約時に山崎さんへの質問を送っていたんですが、やはり皆さんベースラインの作り方などの質問が多かったようです。

ちなみに、これらの質問全てに山崎さんが事前にエクセルにまとめて答えてくれたようです。真面目でいい人すぎます。(笑)

この質問については、後日グランディベース東京にメールで問い合わせれば回答がいただけるということだったのですが、現在まだいただけていません。もしかしたらメールが届いてない可能性も。もし、返信がいただけたら更新したいと思います。

Q

山崎さんは速い曲でも、「指で弾く曲」と「ピックで弾く曲」がありますが、これらはどのように選んでいますか?

A

メール返信待ち

質疑応答

またメールでの質問とは別に、最後に質疑応答があったので、ベーシストDTMerとしてレコーディングのことについて質問させていただきました。ありがとうございます。

Q

LIVEやスタジオで演奏する時と、レコーディング時のセッティングや弾き方で違いをつけているところはありますか? また、ソフトやハードの使い分けなどはありますか?

A

基本的にレコーディング時でもLIVEと全く同じセッティングで弾いています。ベース・アンプ・エフェクターなどのハードは全てそのまま使用しています。

これにはかなり驚きました。つまり、レコーディングしながらエフクターも実際に踏み替えているということです。特に山崎さんの場合、ディレイやルーパーなどなども使用します。School Food Punishmentがかなり打ち込み色が強かったので、ベースもパソコンで後から弄りまくってると勝手に解釈していました。

後、私はDTM環境でのレコーディングに慣れすぎたせいか、エフェクトは後掛けするものと決めつけていた訳ですね。

イベント来場特典

山崎英明

イベント来場者限定で、山崎さん関連の商品が特価で販売され、その場で山崎さんがサインをしてくれるというのもです。私は山崎さんのサイン二つ持ってるし、欲しいものもなかったので今回はスルーさせていただきました。

しかし、家に帰った後に「ヒグチアイさんのCDを買えばよかったな」と思ってしまいました。まぁ、帰ってしまったものはしょうがないので、気を取り直してiTunesストアその日に購入。(笑)

カンナミユート

函南助教授のあとがき

以上が3回分のベースクリニックののレポートになります。 ちなみに、私は3回ともソロ(一人) で行っておりますが、まったく問題なく楽しめています。友達のいないベーシストの方も勇気を出して参加すれば、きっと楽しいですよ。(笑) 次回も是非参加したいと思います!

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