函南助教授の音遊び

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KINETIC METALで作る機械的なパーカッション

KINETIC METALで作る機械的なパーカッション

Native Instruments KOMPLETE 10 ULTIMATEの中で、私が一番気になっていたプラグイン、KINETIC METALを使ってみたので紹介いたします。

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目次

KINETIC METAL

KINETIC METAL

Native Instruments KINETIC METALはKOMPLETE 10 ULTIMATEにも含まれている、シネマティック音源です。金属が擦れたような独特な音が多く収録されています。音のクオリティーが高く、独特な世界観を出したい場合に役立ちそうです。

Native Instruments公式サイト にて、単体でも販売されていますが、KINETIC METALを単体で購入する方はあまりいないかもしれませんね。どちらかというと、「KOMPLETE買ったら付いてきた」的な扱いの音源のような気がします。(笑)

パーカッションとしてもオススメ

KINETIC METALは独特過ぎる音色のせいか、普通の楽曲に入れ込むのは中々難しいと感じました。音色の数も膨大にあるので、現在の楽曲に合う音を探すのが大変です。

そんな時に、考えたのがKINETIC METALをパーカッションとして使う方法です。KINETIC METALには音程があるものの、その独特な機械音がパーカッションとして妙にマッチします。

KINETIC METALを複数立ち上げて使用する

KINETIC METAL

KINETIC METALは1つのプリセットにつき1つの音色なので、上の画像のように複数立ち上げてパーカッションに組み込んでみました。ちなみに、Logic付属のパーカッション音源「Ultrabeat」と組み合わせています。

カンナミユート

函南助教授のあとがき

いかがだったでしょうか? 使いこなすには、時間がかかるかもしれませんが、独特な雰囲気になることは間違いなしです。「KINETIC METALを持っているけど敬遠していた」という方は是非この機会に使ってみて下さい。

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