函南助教授の音遊び

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【レビュー】KORG DT-10は良いチューナーだけど使いづらかった

【レビュー】KORG DT-10は良いチューナーだけど使いづらかった

バンド時代に使用していた、エフェクターや機材で、使わなくなったものを売ろうと考えています。そこで、せっかくなんで、売る前にレビューを書いていきます。第1回目は、KORGのチューナーDT-10です。

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目次

KORG DT-10

サウンドハウス

良いところ

チューニングの精度が良い

チューナーで一番重視するべき点は、何を置いてもチューニングの精度ですね。DT-10は、安いチューナーにありがちな針のブレが全然起こりません。

音拾いの反応が早い

次に、音を拾う反応がかなり早いです。精度も良く、反応も早いので、素早いチューニングが実現できます。

チューニング時にミュートされる

チューナーをONにした時に、自動で音がミュートされるのもプラスポイントです。ただ、私は、ヴォリュームペダルのチューナーアウトに付けていたので、ミュート機能は使ってませんでしたが。

良くないところ

大きい

DT-10はペダルタイプのチューナーなので、サイズがエフェクターと同じくらいあります。限りあるエフェクトボードのスペースの中で、チューナーが場所を取るのは、私的に微妙でした。

重い

これも、当たり前なんですが、ペダルタイプなので、普通のエフェクターくらいの重さがあります。

まとめ

ということで、KORG DT-10は、「チューナとしての精度はかなり良いけど、大きくて重いので使い勝手が悪い」。これが私が使ってみた感想になります。

カンナミユート

函南助教授のあとがき

実は、このチューナーを買ったのは、チャットモンチーの「はしえり」が使ってたからです。(笑)

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