函南助教授の音遊び

DTM・VOCALOID・作曲・楽器などを取り扱う音楽情報サイト

カンナミユート使用機材紹介 (ベース編)

カンナミユート使用機材紹介 (ベース編)

今回は私が所持しているベースをご紹介いたします。使用機材に変更があった場合は随時更新を行っていきます。

スポンサーリンク

Fender Japan JB62-75 TBL

Fender Jazz Bass

高校生の頃に人生で初めて自分の物になったベースです。もちろんこのカラーはTopDogに憧れて探しました。当時アルバイトなどをしてなかった(働きたくなかったから)私ですが、ベースを買う為にアルバイトをし、お茶の水の楽器屋の年始セールで見つけた代物です。

このカラーは買いにに行った時期に丁度生産していたのようで、それ以降楽器屋でこのカラーは見たことがないので、運が良かったと思います。また、当時のFender Japanはかなり当たり外れがあると言われていましたが、このベースはネックはかなりしっかりしていて全然反りません。そして、普通のベースより弦のテンションがとても軽いのが特徴的です。

今では使用する機会もめっきり減ってしまいましたが、思い入れのあるベースです。

仕様

メーカ Fender Japan
モデル JB62-75 TBL
Body Wood Swamp Ash
Neck Wood Maple
Fret board Rosewood
Pickup JB-Singlecoil

SGCrafts TopDog Jazz Bass JRO-03 Replica

TopDog JRO-03 Replica

TopDog JRO-03をモデルに、元クラフトマンの友人Kに作ってもらったベースです。本家より色が少し濃く、ボディのアールのエッジが効いていて、高級感ある感じになっているところが気に入ってます。製作時の詳細を記事にしているので、興味のある方は「GLAY JIROのベースTopDog JRO-03のレプリカ製作」を参照してください。

仕様

メーカ -
モデル -
Body Wood Swamp Ash
Neck Wood Maple
Fret board Ebony
Pickup LINDY FRALIN / JB

SGCrafts TopDog Jazz Bass JRO-03

TopDog JRO-03

上記2本を経て、ついに本物を購入してしました。近々レビュー記事を書こうと思っています。購入した時の記事は「GLAY JIROのベースTopDog JRO-03を手に入れました」を参照してください。

仕様

メーカ SGCrafts
モデル TopDog Jazz Bass JRO-03
Body Wood Swamp Ash
Neck Wood Maple
Fret board Ebony
Pickup LINDY FRALIN / JB

SGCrafts TopDog Jazz Bass JRO-03

TopDog JRO-03 Silver

そして実は1年ほど前にもう一本TopDogを中古で購入してます。(笑) 通称鬼ラメと呼ばれるシルバーフレークのベースです。しかし、銀の下地の黒い塗装が全体的に見えていて、GLAYのJIROさんが使っている物とは少し違うかもしれません。後、ボディーのラメの部分がボコボコしています。もし、SGCraftsで鬼ラメのベースを購入、またはリフィニッシュしている方がいたらコメントをいただけると嬉しいです。主に気になる点は、「シルバーラメは下地が見えないくらい敷き詰められているのか」「ボディの塗装面はボコボコしているのか」の2点です。

手に入れた時に既に調整がされていて、現状も特に不備がないので、木材とピックアップの確認はまだしていません。

仕様

メーカ SGCrafts
モデル TopDog Jazz Bass JRO-03
Body Wood ??? ()
Neck Wood Maple
Fret board Ebony
Pickup ??? ()

※ 今度メンテナンスする時に調べておきます。

カンナミユート
函南助教授のあとがき

以上、4本が私の所有しているベースになります。全部ジャズベで、どれも同じような仕様のベースばかりですね。(笑) 正直もう欲しいベースはありません。(笑)

この記事が気に入ったら
「いいね!」をクリック!

Twitter でカンナミユートを

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. はじめまして。
    私もトップドッグユーザーで、以前SGCraftにオリジナルモデルを作製していただいた経緯がございます。

    カンナミさんがご心配されているラメの仕様に関しまして。
    そもそもJIROさんの銀ラメとSGCraftが正式に売っている(カラーラインナップにある)銀ラメは仕様が違いまして、正式版はラメの粒がふた回り程度小さいです。
    これは塗装の際に使用するガンに大きいラメが入らない為で、すなわちJIROさんの銀ラメは手塗りなんです。
    そしてラメが大きい分凹凸もあります。凹凸を無くすためには相当厚くコーティングする必要があるそうです。

    纏めますと、JIRO仕様は
    ①ラメの粒がでかい
    (通常仕様はふた回り小さい)
    ②手塗りなので下地が見えていたり塗りムラがある
    (通常仕様はガンで均一に塗る)
    ③コーティングが薄く凹凸がある
    (通常仕様は凹凸無くツルツルにコーティングされる)

    だいたいこんな感じで違いがあります。
    つまりクラフトマン曰く「鬼ラメ仕様は製品として市販するクオリティではない」とのことで、それらを了承した上で注文してくださいとのことでした。

    長くなってしまい申し訳ございません。
    トップドッグ大事にしてあげてくださいね。

    • UK様

      初めまして、コメントありがとうございます。
      返事が遅くなってしまって申し訳ありません。

      また、かなり詳しい説明ありがとうございます。
      とても参考になりました。

      今回の説明で、私の所持しているTop Dogがちゃんとした「鬼ラメ仕様」だということがわかりました。
      不安だった部分も解消され、ますます愛着がわきそうです。

      UKさんのTwitterを拝見させていただきましたが、UKさんのTop Dogもシルバーフレークのベースなのですね。
      ヘッドの色がとてもクールです。

コメントを書く(管理者に認証されるまで表示されません)

*
*
* (公開されません)

スポンサーリンク
Return Top